税理士探しが億劫だと思う方へ伝えたい4つのポイント
依頼希望の方や無料相談でお越しの方のお話を聞いていると、「申告してくれると聞くけど、具体的に税理士は何をしてくれるか分からず相談をためらっていた」とのお話を聞く事があります。税理士へ相談する事へのハードルの高さを感じましたので、税理士をもっと身近に感じてもらいたいと思いポイントを4つにまとめてみました。
1.どんなことをしてくれるの?
商売を成長させたいと考えている依頼者や心配事が出てきた依頼者それぞれ「専用」に、会計を通して現在の状況をお伝えします。また、その時に採用できる合法的な節税方法を提案し、税務申告など提出が必要な書類の作成をしています。依頼者の味方となって、親身にサポートします。
2.どんな職業に似ている(イメージしやすい)?
かかりつけ医をイメージしてみて下さい。皆さんが病気の時に通うかかりつけ医が、皆さんの身体・健康その他の状況について把握し説明ている様に、税理士は会社や事業のお金の流れを見て、その会社の状況について把握し経営者の方に現状を説明しています。
3.どのタイミングでお願いするといいですか?
「不動産を売却するときは、そのタイミング」、「事業を始めて会計が分からない人は、そのタイミング」、「自分で帳簿を付け申告していたけど規模が大きくなって困っている人は、そのタイミング」など、人それぞれに、それぞれの節目があると思います。そのタイミングで考えて頂ければいいと思います。(この文章を読んでいる時がそのタイミングかもしれません!)
4.税理士に支払う報酬が気になります。
やはり、これが一番気になりますよね。まずは、インターネットで税理士報酬の相場を検索し参考にしてみましょう。そこから「どんなことしてくれるの?」でお伝えした様に、税理士は「依頼者専用」にお仕事をしていく事になりますので、税理士から仕事内容や進め方を聞き、その中で重視したいことなどを伝え、お互いの理解と認識を共有して報酬を決めていって頂くのが良いと思います。依頼者の方の中には、もっと早く税理士に依頼していれば、税理士報酬を支払っても今よりお金が残っていただろうという場合もあります。報酬の支払が、税理士探しが億劫だと思う一番のポイントだと思いますので、参考にしてみて下さい。
最後に
今はインターネットの発達などで、昔に比べて税理士の情報を手軽に見られるようになりました。また、ホームページから問い合わせもしやすくなっています。仮にホームページからでは不安と思う方は、お住まいの近くの税理士会に問い合わせる方法もあります。相談をためらっている方は、ひと手間かかりますが、ぜひ相談しやすそうな税理士を探してみて下さい。
ここまで読んでくれた奇特な方へ
ここまで読んだ奇特な方(奇特の本来の意味は、「特別にすぐれていること」です)は何か引っかかるものを感じて読んで頂けたのではないでしょうか。何かの縁ですので、ここで当事務所のPRをさせて下さい。当事務所は20代から80代までの幅広い年齢層のお客さまがおります。また、どの年代のお客さまからも相談しやすいとのお声を頂いていますので、ご相談をお考えの際は気兼ねなくご連絡下さい。もし、相談に一歩踏み出せないでいる方がこのページを見て、当事務所にご連絡頂けたら、こんなにうれしい事はありません。きっと役立つ情報を提供いたします。

